BEAUTY AND THE BEAST

20170703

先日、映画「美女と野獣」を観に行きました。
メジャーなお話なので内容はともかく、
どのように実写で描かれているかが見どころなのでしょうね。
ハリーポッターファンの戎は、美女役エマ・ワトソン見たさに
映画館に足を運んでしまいました。

あのハーマイオニーが、こんなに立派な大人の女性になって・・・と
感慨深く観賞しつつ、今まで意外と「美女と野獣」について
知らなかった自分に気付きました。

皆さん、どうして美しい王子が醜い野獣の姿に魔法を掛けられたか
知っていましたか?私にはそこの記憶が欠落していました。
と言うか、子供の頃に読んだ時はそこは重要視していなかったのかも知れません。
実は、人間の頃の王子は人を外見で判断するダメな人間でした。
なので醜い魔女を見た彼は、魔女を邪険に扱った為
野獣に姿を変えられてしまったのです。
でもそれは、醜い内面を叩き直そうとする魔女の愛だったのでした。
今回、魔女がそんなに悪者として描かれてなかったのには好感が持てました。

ティーカップや燭台が喋ったりするのはお城の重臣達が姿を
変えられていたからという事実も今回初めて知りました。
ラストの舞踏会の映像は美しかったですし、ベルの黄色のドレスも素敵でした。
なかでも、ラストに流れるアリアナ・グランデが歌っている
主題歌はとても印象に残りました。
物語の中で何かと歌いだしたり踊ったりする辺り、
ミュージカルが苦手な人にはちょっと辛いかも知れませんね。

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