東京ドーム

20161024

佐藤です。東京ドームについてのお話をすこ~し❤
ドームへの出入口って回転扉になっていて・・
おしゃれだな~って思った事ないですか?

その反面、一人ずつしか入っていけなくて・・
とても効率が悪いな~なんて思っていました。
先日東京ドームに行った時、回転扉の隣に普通の扉があったんです。
早く出られそうだったので並んでいると「荷物が飛ばされますので、
しっかりと持って下さい。出た所で強い風が吹きますので注意して下さい」
と係の人が何度も何度も叫んでいました。

「えっ? 飛ぶの? 何で? 台風???」
不思議に思いながらドームから一歩出た所で
後ろから突き飛ばされた様になりました(汗)ビックリ!
荷物ではなく、私が突風に飛ばされてしまいました(笑)

ある人が「東京ドームの屋根には柱がなく空気で膨らませて
いるので、扉を開けると空気が漏れるから強風が吹くんだよ」
と言っていました。ふ~ん、そうなんだぁ~・・・

気になったのでちょっとだけ調べてみました。
屋根には、東京ドームの為に開発されたフッ素樹脂コーティングした
ガラス繊維膜材が使用され28本のケーブルに支えられています。総重量は400トン。

加圧送風ファンから絶えず空気が送られる事により気圧を外より
0.3%高くして屋根を支えているとのこと。
その気圧差はビルの1階と9階くらいで人体にはほとんど
感じられない程度だそうです。

そう言えば、ドームに入った時に耳が詰まる感じになり
耳抜きをした記憶があります。
空気圧で支えるなんて・・スゴイ発想ですね。
回転扉にしているのには、ちゃんとした理由が
あったんですね(納得(^_^)v)

ちなみに、送風ファンはスタンド最上部に36台設置され
イベント開催時には10~18台を稼働、
閉場時は、たった2台の稼働で十分対応できるそうです。

気になる方は、一度ググッてみてください❤
楽しい発見があるかも(^_-)-☆

コメントは受け付けていません。