明石天文科学館

20160513

新緑の季節となり、眩しいほどに光輝く海と山との調和が
一望できる我が街、神戸。
春から夏へ移りゆく今の季節がとても愛おしい片野です。

シェルブランがあるのは神戸市須磨区弥栄台。
須磨離宮より山側に上がり、奥へ奥へと入ったところです。
海より少し離れておりますが、それでも車でブゥ~ンと20分
ちょっと下れば、もう磯の香りがする国道につきあたります。

先週の休み、どこにも出かけないのもなんだし‥と思って
明石の天文科学館に行ってきました。国道沿いに磯の香りを
吸い込みながら車で走れば近いもんです。ここは日本標準時の
基準となる東経135度子午線がとおることで有名ですね。
明治43年日本で最初に標識を建てたので「子午線のまち」と
よばれています。
久しぶりのプラネタリウムにワクワクしながら
シートをねかせると‥あれれっこんなんだったっけ?!
記憶にあった星空よりグーンと進歩しておりました(~感激~)
学芸員の鈴木さんの静かな声にうっとりしながら5月の星座を
探していたら、何処からかイビキまで聞こえてきたりして(笑)
子どもの日のサービスでお疲れのパパさんがいらしたようです。

天文台の14階の展望室からは360度の大パノラマの眺望…。
眼前には 世界一長い吊り橋の「明石海峡大橋」が広がり、
薄曇りでしたが淡路島や明石の町、六甲山系までアッパレな
眺め!ガラスが光って写真はブーっだったけど、また早々に
訪れたい場所のひとつになりました。皆さんもぜひ、どうぞ❤

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