読書の秋&食欲の秋

20151102

急に肌寒くなってきましたが、

まだまだ読書の秋の宮田です。

「俠飯」(おとこめし)

就活中の大学生が堅気でない人達の
抗争に巻き込まれて生命の危機にさらされた上に
命の恩人だと部屋に居座られるというお話です。

でもその一人が食べ物に対する知識が豊富で、
只者でないくらいの料理の腕前なのです。
無理やり始まった共同生活の中で
作ってもらう料理を通して無気力だった主人公の
考え方も変わっていきます。

「食べ物で性格が変わる」というのが
堅気でない人の持論です。

大どんでん返しの結末もさることながら
読みながらお腹が空くこと間違いなしの内容は
食欲の秋にぴったりかも。(逆効果?)

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