くまのパディントン

20170704

私が初めて夢中になって読んだ童話シリーズが
「くまのパディントン」だと、
昨年映画化された際書かせて頂きました。
図書館で出逢った小学生時代、
何度も何度も繰り返し読んだものです。

両親にねだらず、何故か自分のお小遣いで1冊ずつ
手にいれたそのこだわりについては覚えていません…。
『パディントンの煙突掃除』6巻までは本の函/ケースがついていました。
高校生になっても宝物だと思って大事にしてたのに、
どうしても貸して欲しいと頼まれ
「2冊紛失したゴメン」と函(ケース)なしの新しい本が戻ってきたとき、
相手を責める訳にもいかず、家に帰って..(涙)
今も手にとるたび思いだします。
なので2巻の「クリスマス」と4巻の「フランスへ」が
ケース無しなのです。

期間があいて、7巻の「妙技公開」が発売されたとき、
私はもう大人でした。その後すっかり続編はないものと思って
いたので昨年思いがけず8.9.10巻を手にとれたのも奇跡の
ように喜びました。

その作者のマイケル・ボンド氏が鬼籍に入られました。
この2週間、残念な出来事が続き..片野の悲しみは深いです。
心よりご冥福をお祈り致します。

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